ENIPAYの使い方
公式アプリ ENIPAY の主な機能と、使い始めの流れを紹介します。内容は公式サイト(enipay.net)の記載に基づいています。
ENIPAYとは
ENIPAYは、BKJ Connect Limitedが開発・運営するデジタル決済プラットフォームです。公式サイトでは「人間とAIエージェントの両方のためのグローバルデジタル決済ネットワーク」と説明されており、ステーブルコインの口座、QR決済やカードでの支払い、AIエージェント向けの決済チャネルを一つのネットワークに統合しているとされています。単なるウォレットではなく、残高管理・権限設定・決済実行までを一つの口座として扱う設計が特徴です。
主な機能
ステーブルコイン口座
残高・入出金・履歴の管理に加えて、権限や利用限度額のコントロールを備えた「運用口座」として設計されているとされています。
QRコード決済
ステーブルコイン残高を、現地のQR決済と同じような操作で日常の支払いに使えると説明されています。
受け取り・送金
ENIPAYアカウント間の送金や、外部の暗号資産アドレスとの資金移動に対応するとされています。
U Card
即時発行できるバーチャルカードと、ATMでの現金引き出しに対応するフィジカルカードの2種類。カード加盟店ネットワークで残高から直接支払えると説明されています。
AIエージェント決済
AIエージェントに独立した決済アイデンティティを持たせ、オンチェーン決済とカード決済の2つのレールで支払いを実行できる仕組みが用意されているとされています。
セキュリティ体制
MPC方式のウォレット、ホット・コールドウォレットの分離、3段階のKYC/KYB、AML対応などの体制が公式サイトで説明されています。
QR決済の流れ
- 01
商品・サービスを選ぶ
普段の買い物と同じように、支払いの場面まで進みます。
- 02
お店のQRコードを読み取る
読み取ると、現地の決済方式が自動で識別されます。
- 03
金額とレートを確認する
加盟店名・支払金額・為替レート・手数料を、実行前に確認できます。
- 04
支払い完了
結果がその場で表示され、取引履歴に保存されます。
カードについて
U Cardには、即時発行・すぐ使えるバーチャルカードと、ATMでの現金引き出しに対応するフィジカルカードの2種類があります。どちらもカード加盟店のネットワークで、ステーブルコイン残高から直接支払う仕組みと説明されています。発行手数料や利用条件は変わることがあるため、最新の情報はアプリ内の表示をご確認ください。
よくある質問
ENIPAYはウォレットですか、それとも口座ですか。
公式サイトでは「ステーブルコインの運用口座」として設計されていると説明されており、ウォレット機能は口座・権限管理・決済システムの一部という位置づけとされています。
どこでダウンロードできますか。
iOSはApp Store、AndroidはGoogle Playから公式アプリをダウンロードできます。本サイトのダウンロードページにリンクをまとめています。
カードにはどんな種類がありますか。
即時発行できるバーチャルカードと、ATM引き出しに対応するフィジカルカードの2種類が案内されています。
セキュリティはどうなっていますか。
公式サイトでは、MPCウォレットやホット・コールド分離、段階的な本人確認(KYC/KYB)、AML対応などの体制が説明されています。記載内容の詳細は公式サイトをご確認ください。
アプリを入れて、画面を見ながら進めるのが一番分かりやすい方法です。
本ページの内容は、公式サイト(enipay.net)の2026年7月時点の記載に基づいています。最新情報は公式サイトおよびアプリ内の表示をご確認ください。